【SPECIAL】:OTONOTANI 2008と 「Terra Incognita」リリースパーティのyoutube動画をアップ
旅団LIVE DVD「LIVE AT DAIKANYAMA UNIT」が5月24日代官山UNITにて販売開始!
旅団 2nd album「Terra Incognita」のiTunes Storeにて販売開始!

DVDマガジン「JUNGLE LIFE PLUS VOL.4」に旅団収録!
旅団は2008年6月29日代官山UNITで行われた『Terra
Incognita』 Release
Partyでのライブ映像(熱狂のアンコール「sadame.」!!)が1曲収録されます。
「JUNGLE LIFE PLUS VOL.4」
型番:YOUTH-3004
価格:\2000(税抜) / \2100(税込)
発売日:10月8日(水)
マンスリーDVDマガジンJUNGLE
LIFE PLUS VOL.4の特集はFRONTIER BACKYARDとCOOL WISE MEN。そしてeuphoriaが映像クリエイターteevee
graphicsと対談し、旅団、
PHEWWHOO、blgtz、Montelimaのライブも紹介! さらに注目アーティストのミュージッ
ククリップのダイジェスト集も収録!! 全国のCDショップなどで発売!!! WEBでも買え
ます!
http://www.junglelifeplus.com

2008/05/07 RELEASE!!
旅団 2nd album [Terra Incognita]
iincluded 8 songs / 63:49 PEM-006 / \2100(tax in)
::: ONLINE
SHOP :::
disk
union / TOWER
RECORDS /
HMV / Amazon
Special
Guest Pleyers:辻コースケ(percussion) / rocomoon(voice)
engineered,
mixed and mastered by近藤祥昭(GOK SOUND)
design works by AZUSA(nandii)
WORLD〜JAZZ〜ボッサ/ラテン〜ファンク/アフロビート〜ロック〜即興、そしてサイケデリックでオーガニック、ミニマルな展開にツインドラム、ジャンべ、タブラなどの太鼓陣による高揚するトライバルグルーヴ、そしてバイオリン、サックス、ピアニカなどで描くメロディーはポップでいてシネマティックな展開で魅了する。現在進行形のクラブシーンを飛び越え、本当の意味で次世代を担うバンドとして成長した旅団の1年9ヶ月振り!待望の2nd
Full album 「Terra Incognita」。遂に完成!!!
前作の1stアルバム「iyaoi rhythm」にはROVO、VINCENT ATMICUS等にて活躍するバイオリニスト勝井祐二とパーカッショニスト/ドラマーの岡部洋一がゲスト参加するなど、若手大所帯バンドとしては異例のデビューを遂げ各方面で高い評価を得た旅団だが、今作「Terra
Incognita」ではゲスト参加はあるものの、前作同様ジャンベ、タブラ、ディジュリドゥなど、様々な民族楽器を多用しながらメンバー13人の個々の色彩が色濃く現れ、繊細なリズムのアンサンブルより放たれる音(リズム)は、メロディーラインをより底上げし今までの「大所帯バンド」では表現が難しかった”きかせて、のらせる”という両面が詰まった快進の一枚となっている。
ライブレコーディングとういう緊迫感と楽曲自体が持つ音のアンサンブルは、高揚感ある音の洪水となるが、その後にある静けさと心地よさを知っている彼ら13人が描く夫々の旅(音)は、ジャンルやインストゥルメンタルという枠にとらわれることなく、人間という生物(ナマモノ)自体を表現している。
レコーディングエンジニアには前作同様、近藤祥昭氏(GOK SOUND)が担当し、ゲストプレイヤーにGoma&Jungle
Rhythm Sectionでお馴染みのパーカショニスト辻コースケが全編に渡り参戦し凄まじいグルーヴを演出。更にM-5ではヴォーカルでrocomoonが参加し旅団の繊細で幻想的な音世界に新しいエッセンスを加えている。
■ comments ■
2007年の夏は熱かった。
と、「TERRA INCOGNITA」を聞くたび思い出すだろう。
この作品には「この音を鳴らしたい」という、純度の高い情熱が刻まれている。
勝井祐二(ROVO)
細胞内に響くグルーヴと記憶を呼び覚ます無国籍なメロディー。
掛け替えのない出会いから生まれ出た新世代越境JAMサウンド現る。
ニューアルバム発売おめでとうございます!
GOMA
旅団=熱きリズム・アスリート達と出発しよう!この惑星のあらゆるフィールドへ!!
そのまま惑星外まで!!!本領発揮のライブ盤で昇天!!!!
AO INOUE (DRY&HEAVY/maccafat)
血湧き肉躍る、音。血湧き肉躍る、旋律。
狂暴な静けさを奏でる、これこそが「旅団」!
Taichi (stim/Orquesta Nudge! Nudge!)
「命を賭けて楽しむ」
まったくはっきりとそんな言葉で形容できてしまう、奴らの音楽がさらにスケールアップした。
以前は若さと勢いにまかせて、強引に聴衆をねじ伏せるような演奏をすることもあったが、バンドの企画としてメンバー二人ずつで即興を行ってゆくなど、様々な試行の甲斐あって、音楽性に格段の広がりを見せ始めている。多人数であることの利点を最大限生かして、いろんな局面を創り出していきながら、拡散と収束を繰り返す手法を確立しつつあるのだろう、このアルバムの演奏には確固たる自信を感じる。
そして本人達がその場の人々の中でもっとも楽しんでいる、その有様がなにより痛快である。
岡部洋一 (ROVO)
旅団の奏でる非日常的な音楽空間。それは、私たちの日常と地続きになっていると思う。誰しもが持っている感情という名のメーターを、パーカッションが、ヴァイオリンが、サックスが静かに激しく覚醒させてくれる。スピリチュアルとかトライバルとか、そんな表現よりももっと身近な何か。そう、きっと日常の中に潜む感動みたいなものを旅団は与えてくれます。是非聴いて下さい。そして、ちょっと感動してみて下さい。
TOWER RECORDS SHINJUKU 望月慎之輔
「どうも初めまして、旅団と申します」と、名刺を渡された感じ。
大きい風船にメンバーが、自由自在に奏でている感じ。
とても素敵。
disk union 関谷美保
「何なんだろうこの生命力は。」
それがこの旅団 の2nd album [Terra Incognita]を聞いた一番最初の印象だった。無機的なビートがもてはやされる昨今、これほど音が、グルーブが、有機的にドライブする音源は貴重だ。あまりにも近くて(笑)そして愛すべき音楽集団・旅団について語るのは蛇足に過ぎないので割愛させてもらうが、その関係性を省いても余りあるくらい音楽愛に溢れている音だ。そうだ、この音源全体に溢れる独特の感じその全ては「愛」に満ち溢れているんだ。混沌とした今の時代に生きる僕らにとって旅団はさながらブレーメンの音楽隊のように、きっと「名も知れぬ大地」に僕らを連れて行ってくれる。その果てしなき音楽の旅はココで終わりではない。そう、旅団がその旅路を続ける限り僕らはずっとその場所を夢見続けられる。これはその記録の一編だ。
青山月見ル君想フ 今関治

UPDATE:08/10/30

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